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【広島カープ】経験を積んで帰ってきた頼れる正捕手

2019年11月20日 02:00

[広島カープブログ]

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抜粋

 広島の会沢翼捕手(31)が19日、マツダスタジアムを訪れ、マッサージを受けるなど体のメンテナンスを施した。10月26日以来となる本拠地。侍ジャパンの激闘を終えて2日を経た心境を“世界一捕手”が語った。

 ―久々のマツダスタジアム。

 「湯布院(チーム主力組のリハビリキャンプ)に行けなかったので、風呂入りに来ました(笑い)」

 ―侍ジャパンで世界一。

 「うれしかったですねえ。なかなかできる経験じゃないのでね」

 ―世界一の瞬間、空振り三振した打者のバットがマスクを直撃していたように見えたが。

 「当たってたよ! でも、そんなの分からないくらいうれしかった」

 ―他球団の投手ともコミュニケーションを取った。

 「いい経験になりました。(フル代表として)初めての国際大会になったんで、ホント中身の濃い1か月になりました」

 ―カープ勢が大活躍。

 「ホントですよ。(カープ番記者が)全然来てくれなくて、(大会終了後に)ここ(広島)で簡単にカネもかけずに取材するというね(笑い)。でもホント、キク(菊池涼)も(鈴木)誠也もすごい活躍をしてくれました。同じチームだし、いい仲間ですよ」

 ―前哨戦を終えて来年は本番の東京五輪。

 「一番は来シーズン、結果を残さないといけない。自チームでしっかりと成績を残さないと」

 ―東京でもう一度美酒を。

 「あのシャンパンファイト、ビールかけと違ってすごく酔っ払う(笑い)。アレは経験しないと分かんない。シャンパンファイト、すごくいいモンだなと思いました」

 ―今後の予定は。

 「ファン感(23日)まで何もない。とりあえず治療をしたい。体のケアをやっていけたら」


引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191119-11190160-sph-base
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