【広島カープ】元中日2軍監督が、堂林の活躍に喜ぶ理由

2020年09月02日 22:30

[広島カープブログ]

抜粋

15日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』に出演したショウアップナイター解説者の川相昌弘氏が、広島・堂林翔太について言及した。  

堂林はここまで、リーグトップの打率.409をマーク。『7番・三塁』でスタメン出場した15日の巨人戦でも1安打を放ち、これで4試合連続安打となった。  

川相氏はここまでの活躍を「立派ですね」と評価。「僕が2010年ウエスタン・リーグで中日の二軍監督として戦っていたので、彼の1年目のときを見ていた。

やっと開花したなと。嬉しいですね」と、敵将ながらデビュー当時から堂林を見てきた者として、苦節11年目の活躍に目を細めた。  


堂林といえば、12年に全144試合に出場し、チームトップの14本塁打をマーク。菊池涼介丸佳浩(現巨人)らとともに中心選手として活躍が期待されたが、年々出場機会が減少。昨季は一軍初出場した12年以降では、最少の28試合の出場にとどまっていた。今季は12年以来の規定打席到達、シーズン通して打率3割にも期待がかかる。


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引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/e354944d29bec6e36e82d358aa49e6b15ad32938
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