カープ佐々岡監督は、なぜ床田を怒ったのか?川口和久が解説

2020年05月23日 16:36

[広島東洋カープまとめブログ | かーぷぶーん]

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佐々岡監督床田

686: 「ぶーん」と逆襲するななC⊂( ●▲●)⊃ 20/05/21(木)22:41:21 ID:dR.c2.L12
先発、抑え、どんな起用でも顔色一つ変えずにやっていたし、後輩ながら人間ができた男だった。
その佐々岡がなぜ人前で怒ったのか、考えてみた。

新聞には細かな理由は書いていなかったが、少し前、床田がしっくりしないという理由で予定投球数の半分くらいでやめた、という記事を見た。
今回も、それに近いことがあったのかもしれない。

同じピッチャーだから床田の状態や気持ちは分かる。
投手というのは、投げていて、どうもしっくりこないときがある。それで、もう、これ以上投げても無意味だと思うこともある。
でも、カープは、というか、たぶん長く先発で投げている選手は、そこではやめない。

実際、試合で、いつも好調なわけじゃない。どうもしっくりこないな、と思いながら投げなきゃいけないことは必ずある。
そこで「ああ、やめた」になったら、首脳陣の信頼を失い、使ってもらえないし、リリーフ投手にも迷惑がかかる。
先発ローテを守るということは、状態が今イチなら、今イチなりのピッチングをしなきゃいけないということなんだ。
それはもう、練習で妥協せずやり続けるしかない。
そして、それがカープ投手陣の伝統でもあった。

俺もそうだし、北別府学さんも大野豊さん、佐々岡もそうだった。50球でしっくりこなければ100球投げた。100球でしっくりこなければ200球投げた。
そうしなきゃ1年間先発で投げ切るための体力や技術、メンタルが作れないからだ。

今は2ケタいくかいかないかの勝ち星で、しかも、いい年と悪い年が交互みたいな選手が多い。
リリーフ投手は登板が多いから1年置きでも仕方がないかもしれないけど、先発は違う。はっきり言えば、そのための練習をしてないからだけだ。
俺はよく「投手の仕事は投げることじゃない」と言う。
そういうとみんな「じゃあ、何ですか」と聞くけど、投手、プロの投手の仕事は、勝つこと、チームを勝たせることなんだ。
今、先発が5回を3点以内に抑えたら「試合をつくった。仕事をした」と言うときがあるが、それはプロの仕事じゃない。
会社もそうでしょ。頑張ればいいわけじゃない。結果を出さなきゃプロの仕事にはならない。

(全文はリンク先)
https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20200520-02
床田にカミナリ落とした佐々岡について川口が解説



687: 「ぶーん」と逆襲するななC⊂( ●▲●)⊃ 20/05/21(木)22:42:07 ID:B4.mn.L1
佐々岡でも怒ることあるんか
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