【広島カープ】苦労人助っ人が語る日本野球を選んだ理由

2020年05月20日 11:00

[広島カープブログ]

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 広島の新外国人右腕DJ・ジョンソン(30)が日本のプロ野球からここ3年間、ラブコールを受けていたと明かし、「家族を養うために」日本を選んだと語った。17日、古巣ロッキーズの地元紙デンバー・ポスト(電子版)が報じた。

 「長年必死にやってきて、大リーガーになるという自分の夢はかなえた。今度は家族を養う番だ」。経済面の他にも優勝を目標に掲げると「昔から外国の野球を知りたかった。だから、いまは全てを受け入れ、文化の違いを愛し、良きチームメートとしてリスペクトされるように集中してやっている」と話した。

 ジョンソンは並の苦労人ではない。2010年、レイズとドラフト外の契約から4度の解雇か契約解除を経験。再契約のため、11、14年は独立リーグの舞台も踏み、メキシコリーグでも投げた。13年は大円筋筋の断裂で1年を棒に振った。オフはアルバイトにいそしみ、16年はオハイオ州の材木置き場で汗を流した。

 メジャー初昇格は18年、初のマイナー契約から9年目の29歳だった。メジャーでは昨季までの2年間、計35試合の救援で1勝2敗4ホールド、防御率4・88。「10年間試してきたチェンジアップを、日本でようやく手応えをつかんだ」と、広島の守護神を目指す。



引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/9f928cfa67acb8841fa203ea63714b7891918ba8
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