盗塁阻止を表す新しい指数「里崎指数」、カープ投手と會澤バッテリーが安定した成績

2020年05月18日 19:00

[鯉速@広島東洋カープまとめブログ]

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抜粋

引用元:・https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1589607894/


會澤九里8

126: 名無しさん@おーぷん 20/05/17(日)12:16:52 ID:0r.ke.L16
九里會澤バッテリーは盗塁を企図させていない

盗塁阻止を表す新しい指数を作れ/里崎智也

特命 非常に分かりやすいデータが出ています。広島会沢は、19年に床田と組み里崎指数は69・83。自分で里崎指数と呼ぶのもどうかと思いますが…。18年は九里と組み53・17、大瀬良と組み29・42。いずれも非常に高い数値です。そして18年。野村と組み8・47です。詳しく見ると101回2/3で12企図(許盗塁9、盗塁刺3)されています。つまり、同じ会沢でも、投手によって違いが出てくるということ。

中年 捕手の力量だけでなく、投手の力量が重要という論理が成立しますね。

特命 捕手が二塁に送球するタイムも重要な要素です。ただし、順序で言えば、まず投手が走者にスキを与えないことが先です。投手の責任はとても大きい。なのに盗塁された場面の映像では、捕手がアップで抜かれることが多々ありました。あたかも、捕手の責任だけが問われているようで、それが以前から納得できなかったんです。そうじゃないでしょ? と。もちろん、捕手も懸命に送球しますが、完璧に(投球)モーションを盗まれていたら、いくら素早く正確に送球しても無理です。

中年 今まで知ろうとしなかったことが見えてきました。ここから得られる知見は何ですか? 教授!

特命 ここ数年のデータを見ると、広島がクイック、けん制を徹底し、それに順応できた投手が会沢とのバッテリーで安定して成績を残してきたと言えます。コーチの指導の成果なのか、投手のタイプを考慮しながら意識付けしてきた会沢のコミュニケーション能力のたまものか。そこはさらに取材しないといけませんが、データは雄弁に物語っています。ただし、広島にもクイックなどにまだ上達の余地を残す投手もいます。そこもしっかり見ていきます。

2019年盗塁阻止里崎指数1

https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202005170000049_m.html?mode=all

127: 名無しさん@おーぷん 20/05/17(日)12:19:05 ID:6j.jl.L1
元ヤン怖いし

128: 名無しさん@おーぷん 20/05/17(日)12:25:15 ID:0r.ke.L16
過去の薮田や、床田や大瀬良も結構良い数値やからなんかちゃんとあるんやろね

130: 名無しさん@おーぷん 20/05/17(日)12:34:54 ID:3X.ve.L19
アツ凄いやん

131: 名無しさん@おーぷん 20/05/17(日)12:37:39 ID:8G.v3.L5
盗塁する機会を作らなければ二塁に行かれることもない
捕手も送球しなけりゃ悪送球になるリスクも生まれない
まさに戦わずして勝つは善の善なり

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